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サロンのカットで

髪はダメージする?

髪のプロである私が

いうのもなんですが…

カラーやパーマは

どんなに慎重に施術をしても

薬剤を使用しているので

多かれ少なかれ必ず

※ケミカルダメージが

生じます。

※カラー、パーマの作用にはアルカリ

の性質が不可欠です。

髪の毛はタンパク質(アミノ酸)

によって構成されています。

タンパク質はアルカリ性に弱いのです。

しかし

だからこそ髪のプロである

私たちの「腕」の

見せどころでもあります。

しかし

その話はまた今度にしますw

今回のお話は

あまり大きな声では

言いたくはないのですが

サロンでのカットでも

髪はダメージするよ

という話。

大きな声で言っちゃいました。

僕の20年余りの理容師人生は

ここで終焉をむかえる…

事はないと思います( ´艸`)

さて

どういうことかと言いますと

  • ハサミのメンテナンスがきちんと行き届いているか
  • 髪のダメージを最小限に抑えることを意識してカットしているか

ということが言えます。

当然切れ味の悪いハサミでカット

をすれば切り口が荒くなり枝毛や

切れ毛ができてしまいます。

また、ハサミの切れ味が良くても

カットのやり方次第で

ダメージ度合いが大きく変わります。

 

髪が濡れた状態でカットすることを

”ウェットカット”といいます。

髪が乾いた状態でカットすることを

”ドライカット”といいます。

髪は濡れた状態では水分を吸って

柔らかくなるため、スムーズに切れます。

逆に乾いた状態だと毛が固いため

抵抗が強く切り口も荒くなりやすいです。

(茹でたそうめんは簡単にきれいに

切れますが、乾いたそうめんでは…)

あっでも

ドライが悪いわけではありません。

ウェットカットもドライカットも

どちらも必要なカット技法です。

しかし

最初から○○をしたり

●●な状態で□□したりしたら

髪がズタズタでボロボロに

なってしまいます。

かっこよくきれいになりたい

と思って

サロンに行ったのに

逆にダメージしてしまったら

悲しいですよね。

当店では、お客様がご自宅で

ヘアスタイルの再現をしやすく

なおかつ髪の毛のダメージを

最小限に抑えるため

定期的に鋏のメンテナンスを行い

ウェットカットとドライカットの

最適なバランスを計算しながら

カットを行っております。

スタイリスト全員です(^-^)

きれいな髪をいかに保てるか?

ということがお客様の充実した

ヘアライフに必要不可欠だと

考えております。

 

どうぞご安心して福の髪の

理容師にお任せくださいませ。

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