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幸せとは○○

ではなく□□である

さむい

どうしてこんなに寒いんだ!

寒いと思うから寒いのか!?

寒いから寒いと感じるのか!?

それとも寒くないのか!?

末端冷え性で

養〇酒を愛飲する

代表の宍戸でございます。

今日は全くバーバーに関する

お話ではありません。

僕が普段スタッフとの

コミュニケーションにおいて

伝えている一つの哲学です。

さて

私は3人の素晴らしいメンバーと

隔週で勉強会を行っています。

仕事前の朝7:00~8:00に

行うことから

その名もズバリ

朝会。

そうです

そのまんまです

いいでしょ?

この朝会とは

素晴らしい学びを自分が

得ただけで満足したり

偏った解釈をしたり

忘却していく事を防ぎ

良い学びはシェアをし

更にブラッシュアップをし

社会貢献につなげようと

一つの心理学を中心とした

共同学習

継続学習

をしています。

マネジメントの学びであり

心の修業をしているような

そんな感じがしています。

先日こんなことがありました

「ちょっとしたアクシデントにより

予定通りにスタートできない

状況となりました。

開始できたとしても

7:30くらいになりそうだ。

朝会は各自仕事前の貴重な

時間に来ているので終了時間を

延長することはできない」

という1つの事案が

発生しました。

様々な捉え方があります

・30分短くなった

・30分残っている

・時間通りに来て損した

・30分自由な時間ができた

・今日はやめようか?

・一応やる?

etc.

僕たちは今回

だから私は成功する

という解釈を選択し

このアクシデントに対し

過ぎたことはコントロール

できないのだから

コントロールできることだけに

着目しよう、今日は30分で

最も効果的な学びにしようと決め

時短朝会を行いました。

 

結果的に素晴らしい気づき

得ることができ

30分だけでも本当にやって

よかったと感じました。

このアクシデントが

あったからこその学びであると

感謝することができました。

(今回学び得た気づきについては

また今度お話させていただきます)

さて

タイトルにもどりますと

幸せとは、

事実ではなく

解釈である

といえるのかもしれません。

幸せな人と不幸な人の違いは

良い事が起こるか起こらないか

悪い事が起こるか起こらないか

の違いではなく

起こった事実に対して

そこにポジティブな側面を

見出し、それに感謝できるか否か

といえるのかもしれません。

僕がスタッフに伝えたい

最も重要な

考え方の1つ

光が当たる側面は目立ちやすく

当たらない側面は目立たない

どんなに

辛い、悲しい、

寂しい、腹立たしい

先が見えなく不安

そんな出来事であっても

どこかに必ず

ポジティブな

側面はある

ということ。

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